読むと「ちょっと詳しく」なれるリップル情報

リップル(XRP)中心に、仮想通貨ネタを解説。初心者〜中級者向け。情報ソースは海外公式サイト、英語の大手メディアなどです。傍らで、育児漫画やフリーランス、ブログ運営ネタもやってます。

リップルへ投資をしたい方へ向けたサイト紹介はこのページの後半に書いています。

最初に読みたいXRP

リップルとXRPに投資をしたい/している方へ

こんにちは、仮想通貨ライターのフェニックスA子(@lipton_milk999)です。

リップルへの投資を考えている方や、あるいは既にXRPを保持している方、十分にファンである「リップラー」の方へ向けてこのサイトは作られています。

私自身は、2017年から仮想通貨を耳にしていましが、実際に参入したのは2018年に入ってからでした。いわゆる出川組(笑)です。

その後のコインチェックショックや、ビットコインバブル崩壊と言われる中、リップル社のプロダクトや事業展開に魅力を感じて仮想通貨の勉強を続けてきました。

 

リップルとXRPの魅力と将来性

リップルの強みは、なんといってもブロックチェーン技術を使ったテクノロジーと、同社の事業を展開するためのビジネスセンスです。

このブログでは、これから投資を考えている方に向けて、IT知識を交えながら、リップル社のプロダクトについて解説していきます。リップルプロダクト(xCurrent、xRapid、xVia、そしてXpring、Codiusなど)は各種業界をターゲットにしていてうまく棲み分けていること、そしてそれぞれが最終的に繋がっていることがわかるはずです。

また、同社の提携情報やパートナーでのユースケースなどについても、リップルのトレンドニュースとして紹介していきます。

 

XRPの価格は将来どうなるの?

XRPを購入する方や、これから購入を考えている方が気になるのは価格の動きについてでしょう。

XRPは発行枚数は1000億枚と、他の仮想通貨に比べてとても多く、その大半をリップル社が保有しています。リップル社はこれを非常に少しずつ、計画的に市場に放流しています(マーケットレポートでも報告されています)。

しかし、XRPの価格を動かす最も大きな要因は、マーケットで熱の入った個人投資家らによる大量買いや衝動売りだとも言われています。

真偽は定かではありませんが、少なくとも客観的な目線で言えることは、リップル社が公表する明るいニュースにつられて簡単に上がり下がりはしないということです。

多くの提携情報は、少しずつ情報が出ており既に価格に織り込まれているという見方が強い通貨です。

 

リップル社は流動性を重視

だからこそ、リップル社自身は、XRPの価値は「流動性」にあると繰り返し伝えています。

流動性とは、XRPがいかにたくさんの人に使われ、多くの量が取引されるかということです。このことは、XRPを提供する銀行や仮想通貨取引所の保管量(プール)や手数料に影響します。

XRPはまだそんなには使われていません。実証実験の段階なのです。

リップル社は、2018年初の急激な暴騰と暴落は、本当の価値を反映したものではないとも言っています。

XRPは、これからのゆっくりとした動きに注目すべき通貨ということですね。

 

このサイトでは、そんなわけで、これからのXRPの価格にも影響するようなニュースを蓄積していきます。

 

著者紹介:フェニックスA子

元大手IT企業システムエンジニア、金融も含む他業種にわたるソリューション提案を7年経験後、ハードウェア設計(人工衛星)に転身し3年勤務。現在はフリーランスで仮想通貨ライター、ICO支援などをやっています。

暗号通貨のエコシステムについて、テクニカルな内容と実社会での利用用途(実需)を合わせて、わかりやすく発信しています。
参考ソースは主に英語の公式情報や大手Cryptoメディアです。

お問い合わせ仕事依頼はお気軽にどうぞ。

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