リップル社がBloombergのマーケティングストラテジストをスピーカーとして雇用

リップル社がブルームベルグ社のストラテジストであるコリー・ジョンソン氏を雇い、ウォール・ストリートや投資家へリップルとXRPの説明を行うことを発表しました。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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リップル社がブルームベルグのマーケティングストラテジスト・ジョンソン氏を雇用

こんにちは、仮想通貨翻訳ライターのフェニックスA子(@lipton_milk999)です。

リップル社が大手メディアであるBloombergのマーケティングストラテジストを、スピーカーとして雇用したという記事がCNBCメディアに掲載されました。リップル社のXRPの運営方針についても非常によくわかる内容となっていますので、日本語にしてご紹介します。

原文はこちらです。

 

リップル社のスピーカーにマーケティングストラテジストを雇う理由

Bloomberg(ブルームベルグ)は金融系のメディアです。日本でもBloombergのニュースはさまざまなメディアを通じて配信されており、Lineニュースのチャンネルでもフォローすることができます。

今回はそのマーケティングストラテジストであるジョンソン氏が、リップル社のスピーカーとして動くことになりました。

  • ジョンソン氏はリップル社のCFO、Ron Will氏と密接な関係で仕事をする予定
  • ジョンソン氏の仕事はリップル社と仮想通貨XRPを投資家向けに説明すること
  • リップル社は昨年第四半期で$91.6millionの価値のXRPを売り上げている

 

リップルはビリオンダラーの価値を持つデジタル通貨XRPを使った決済システムの立ち上げを行っている会社です。そのリップル社は今回、投資家に対してXRPの複雑なストーリーを語るためにマーケットストラテジストを雇いました。

ブルームベルグテレビのCory Johnson(コリー・ジョンソン)氏はCNBCに対して、今週木曜日(記事の公開は2018/3/9)からリップル社との仕事をスタートすること語りました。ジョンソン氏はブルームベルグのヘッジファンドマネージャーとして8年の経験を持ち、テレビやラジオで技術的な解説を行ってきました。

彼の参加するリップル社は、この6年にわたって変動の激しい時代を越えてきています。リップル社はXRPのオーナーで、ビットコインやイーサリアムに並ぶデジタル資産です。リップル社で$49bilionもの仮想通貨を抱えており、XRPの価値はこの1年で大きく変動し、一時は$3,84に達した後83セントまで暴落しました。

リップル社はこのような中でブロックチェーンベースの金融団体を対象とした決済システムソフトウェアを発表し、XRPを使用したプロモーションを行っています。リップル社を批評する人たちは、リップル社の資産がデジタル資産をベースとしていることから、投資家の対象とするには不安が残ること、そして仮想通貨の世界自体が投資の狂気の中にある危険性を提唱しています。

リップル社のCEO、Brad Garlinghouse氏はこういった意見や、リップル社とその仮想通貨XRPについてもFUD(恐怖、不安、疑念)が取り巻いていることを聞いてきました。ジョンソン氏はこれらの不安を取り除くために活躍します。

 

リップル社とジョンソン氏の相互作用

「金融マーケットにおけるリップル社とXRPのロールモデルは、レギュレーター、金融団体、投資家の仕事をさらに拡張することです。」とジョンソン氏は語ります。「私が説明することで、ウォール・ストリートや金融世界に対して容易にリップル社のモデルを聞いて理解してもらうことができ、その戦略に組み込んでもらうことができます。」

ジョンソン氏はベイエリアで20年を過ごし、CNBCを含むさまざまなニュース団体とともに働いてきました。そして今回リップルのCFO、Ron Will氏と親密な立場で働く予定です。

彼はリップルというユニークなキャッシュポジションとともにスタートアップします。リップルは55bilionXRPのうちのほんの一部を、毎月少しずつエスクローアカウントに移しています。これは2017年の第四半期で$91.6millionもの売り上げをあげたことからすると、わずかな額です。

ジョンソン氏は報酬の一部としてXRPを受け取るかについて語ることは拒否しています。簡単には変わらない銀行産業に対して送金システムを使わせるという、新たな方法でマーケットを成長させるチャレンジを、彼は楽しんでいるのです。

XRPは最近いくつかの合意をとりつけました。MoneyGramは2017年早期にリップル社のxRapid技術とXRPを使ったクロスボーダー取引のテストを行うことを発表しました。そしてまもなく、リップル社はIDCコーポレーションおよびMercury FXがxRapidを「外部への送金とコーポレート内での送金速度を速めること」に使用することを発表しました。

 

 

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