韓国の取引所CoinoneがリップルのxCurrent導入へ、東南アジア出稼ぎ労働者をターゲットに

韓国の取引所であるCoinoneが、リップル社の支払いシステムxCurrentの導入を検討しているとのことです。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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韓国の取引所Coinone

韓国の取引所であるCoinoneは、リップルのクロスボーダー取引のための企業向けブロックチェーン・ネットワークであるxCurretの導入を検討しています。

Coinone Transferは送金に焦点をあてた取引所の1つで、今週月曜日にリップルネットに参加しました。韓国の取引所でリップルネットに参加したのはCoinoneが初です。

 

韓国の出稼ぎ労働者層をターゲットに

世界銀行のデータによると、韓国国内からの国際送金の需要は、過去10年以上にわたり増え続けています。Coinoneによると、xCurrentを用いた「Cross」と呼ばれる新しい国際送金のサービスを開始する予定です。

この製品は、東南アジアの家族に資金を送ろうとする韓国労働者層をターゲットにしています。

東南アジアでは、出稼ぎによる国際送金の需要が非常に多く、大きな市場があると考えられています。今回の件は、特に労働者の多い韓国でのサービスとあって注目が集められます。

 

xCurrentによる国際送金サービス「Cross」

Coinone TransferのCEOであるWonhee Shin氏によると、xCurrentのソリューションは、顧客からのリアルタイムでローコストな国際送金へのリクエストを満たせる存在であるといいます。

最初のオマーンの銀行である、Muscatに拠点を奥財務管理企業のBank Dhofarは先週リップルネットに参加しました。今回のCoinoneは、それに続く韓国でのニュースとなります。

 

2018年に入ってリップルネットのパートナーは増加

また、今年の2月にはブラジル、インド、シンガポール、カナダ4国から、2つの銀行と3つの送金会社が、リアルタイムな国際送金を容易に行うために、リップル社のプラットフォームを採用しています。

市場では訴訟問題など細かな問題がいろいろと耳に入ってきますが、次々と広がるリップルネットのパートナーシップに期待できそうです。

 

XRPの価格とリップルネット、リップル社のプロダクトについてはこちらで解説しています。

 

参考記事:https://www.coindesk.com/crypto-exchange-coinone-taps-ripple-for-new-remittance-service/

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