【個性あふれる】リップルの「David Schwartz」EUツアー開催!多業種展開へ向けて

リップルのDavid Schwartz氏をご存知ですか?

Cryptographer(暗号利用者)の肩書きを持つ、リップル社のチーフ開発者です。

5/24から、David Schwartz氏がリップルの技術を多業種向けに展開するのためEUツアーを行うことが、公式サイトにて報告されています。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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リップルのXRP台帳開発者David Schwartz氏、EUツアーへ

こんにちは、仮想通貨ライターのフェニックスA子(@lipton_milk999)です。

 

今回は、リップルのチーフ開発者でCyptographer(クリプトグラファー)のDavid Schwartz氏がEUツアーを行うという内容です。

 

個性あふれるチーフ開発者

David Schwartz氏はリップルのチーフ開発者です。ハリーポッターのハグリッドのような個性あふれる印象的な外見と、これまた個性あふれるSNSアイコンで人気を博しています。

そしてリップルの技術に関しては精通している実力者でもあります。

Schwartz氏はXRPの基盤である、XRP台帳を開発しました。

SNSでは積極的に関係する話題に対してリプライ(@返信)を行い、技術的な説明をしてくれることも、人気の理由の1つです。

 

 

リップルの情報を追っている人なら、見たことある人も多いでしょう。

固定ツイートではなんと、スキャム(詐欺)に対する警告文を掲載しています。

 

リップル・Schwartz氏のEUツアーの目的は?

リップルの技術者のトップであるSchwartz氏みずからがEUを回るツアーを行います。

 

ツアー概要
  • 日程:5月下旬から6月上旬
  • 場所:ヨーロッパの複数の国で
  • 目的:業界の専門家との意見交換
  • 内容:会合への出席、基調講演、パネルディスカッション、炉辺談話など

 

ツアーの目的は、各国の業界の専門家との意見交換、とのことです。

最近のリップル社の動きとしては、ベンチャー企業と連携を募るなど、金融以外の多業種展開に一生懸命な姿が見えます。

今回のDavid自らがツアーを行うことも、各国の業界トップの技術者と、リップルとの連携が技術的に可能であることを説明するという意図が見えますね。

 

リップル社David Schwartz EUツアーの詳細

 

ツアーの詳細を見ていきましょう。

第1週:オランダ、The Next Web (TNW) Conference in アムステルダム

オランダで5月24日(木)に開催される、アムステルダム次世代Web会議(TNM)に出席し、ブロックチェーンの技術的な専門知識の基調講演を行います。

David自身がビットコインとブロックチェーンから技術的な知見を得て、オリジナルのXRP台帳を開発したことについて、リップルのキーリーダーの一人として講演を行うということです。

そして基調講演に引き続き、暗号通貨のハードフォーク・スタートアップの最終ラウンドにいる8人の企業家に対して判断する手助けをします。

夜は、ヨーロッパ各地の250人以上の業界リーダーと政府関係者とともに、デジタル資産の規制に関する重要な問題について話し合う予定です。

5月25日(金)にはTNMカンファレンスのステージに戻り、相互運用と地方分権のチャレンジについて、TNMのDimitar Mix Mihov氏と話し合いをする予定です。

 

第2週:ドイツ Blockshow Europe in ベルリン

5月29日(火)にベルリンで開催される、Blockshow Europeに参加します。

イノベーターがブロックチェーン技術を使って新たな分散型ソリューションを開発するにはどうするか、についてパネルディスカッションを行います。

6月1日(金)は、ハンブルグのUnchainに出席します。価値のインターネット(IoV)の重要性について、20分程度のプレゼンテーションを行います。

 

第3週:オランダ Money20/20 Europe in アムステルダム

6月4日(月)にはアムステルダムに戻り、Money20/20 Europeに参加します。

6月5日(火)には、Sara Feenanが司会をするパネルに参加し、デジタル資産をグローバル監督当局がどのように分類すべきかを議論する予定です。

Davidは、Overstock.comのPatrick Byrne、ColuのAmos Meiri、CoinfloorのObi Nwosuとともにステージに上がります。

 

第4週:アイルランド、ダブリンでのトークセッション

6月11日(月)には、アイルランドに渡ります。

FortuneのRobert Hackettがモデレートしたデジタル資産について、ローカルな技術者コミュニティ約80人の前で会話を行います。

6月12日(火)には、ダブリンのMoneyConfで別のチャットを行います。Rippleの価値のインターネットを確立するという使命が、いかにしてグローバル・ファイナンスの民主化を可能にするかについて議論する予定です。

 

興味のある人は、これからリップルがニュースを出していくので是非ご覧ください、とのことです。

 

 

これは・・・すごいですね。

 

これは日本からも参加したい人が大勢いそうです。

リップルはXpring(スプリング)というプロジェクトで、ベンチャーを通じた多業種展開を試みています。詳細はこちらの記事にまとめていますので、ご覧ください。

 

参考URL:https://ripple.com/insights/schwartz-rides-tour-de-schwartz-eu/

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フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。 応援はこちら(XRP)  rNBnK81H3izME5LZHkHpt8Ltjy6pefQ9Aq プロフィール仕事実績・依頼