【2018年5月下旬】最近の明るいリップルニュースまとめ(5/28追加)

最近リップルの明るいニュースが続いたので、ここで少しまとめておきます。三菱UFJのオリジナル記事、iPhone株価、アシュトン氏のリップルの送金サービスで寄付を行う、XRPで不動産が買える、ディビットのヨーロッパツアーなどの内容です。

(2018/5/28 追加しました。)

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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三菱UFJがリップルの解説記事を公開

個人的に、最近最も意味があると思ったニュースがこれです。

三菱UFJグループ=MUFJが自社のオリジナル記事として、仮想通貨に馴染みのないユーザに向けて、リップルの詳細を解説する記事をアップしました。

 

この記事では、「Rippleの次世代ネットワークとは?」「異なるレジャー間をつなぐInterledger Protocol」といった、まさに仮想通貨初心者から、少し聞いたことがあるユーザに向けて、リップルのなんたるかを説明する内容となっています。

三菱UFJは最近(2018年5月)、リップルと提携して実証実験を行うことを発表しました。その流れを受けて、自らの顧客に対してこのような記事を発表したのだと思われます。

 

リップル社自らが宣伝しなくても、第二次の機関(リップルと繋がっている銀行など)が情報を発信してくれるようになったことは、とても意味があることです。

日本のメガバンク自らの言葉でリップルを語ることは、リップルの自社宣伝と比べると効果大ですよね。

 

iPhone株価アプリにリップル(XRP)の価格が登場

 

iPhoneの株価アプリに、リップルの通貨ペアが登場しました。導入されたのは次のペアです。

  • XRP-USD(USドル)
  • XRP-EUR(ユーロ)
  • XRP-JPY(日本円)
  • XRP-BTC(ビットコイン)
  • XRP-ETH(イーサリアム)
  • XRP-CAD(カナダドル)
  • XRP-GBP(イギリスポンド)
  • XRP-INR(インドルピー)
  • XRP-AUD(オーストラリアドル)

 

主要な法定通貨と、ビットコイン、イーサリアムが入っています。

チャートも見れるし、これは便利!早速入れてみましょう。入れ方はこちら。

簡単ですね。

 

【Rippleロゴがテレビ大写り】Ashton Kutcher氏がXRPで多額の寄付

 

 

(見所は、時間では1分過ぎです)

俳優で技術投資家のAshton Kutcher氏が、出演番組ホストのEllen DeGeneres氏に対して、リップルの送金システムを使って400万ドル(4億円相当)もの寄付を行いました。

(XRPで寄付をしたという表現と、いやXRPじゃないという表現がツイッターでは入り乱れてますが、とりあえず受け取り側はルワンダフランのようです。)

テレビ番組「エレンの部屋」のオンエアでモバイルの画面を使ってリップルで決済したことを披露し、リップルのロゴがテレビに大写り。

彼がエレンに寄付をした理由としては「彼女のワイルドライフに」としており、また寄付の方法について次のように語っています。

“We can actually transfer [the donation] into Rwandan francs right now, right here, and all we have to do is push this button and it’s in your account,”

「僕らはほんとにルワンダフランで寄付ができるんだ。今ここで、すぐに。しかもこのボタンを押すだけで、あなたの口座に送られる。」

参考記事:Ashton Kutcher Gives Ellen $4 Million in Ripple(Crypto News pulse)

これは確実にリップルの宣伝ですね・・・。

マーケティングのやり口がプロ中のプロすぎます。あざといなんて言葉も出ません。

 

 

XRPで不動産が買えるように

 

 

こちらは、リップルの公式ツイッターが流してきた情報です。

新しくエキサイティングなXRPの利用例です!PropyIncで世界中の不動産の購入に、デジタル資産XRPの利用が追加されました。

 

この他、ビットコインやイーサリアムも使えるようです。

世界の不動産に投資している投資家は、巨額の資金を送らねばなりません。しかも、投資にベストなタイミングに、すぐにです。

まさにリップルの使いどころですね。

 

ディビッドのヨーロッパ行脚ツアー

 

リップルのチーフ開発者(クリプトグラファー)のDavid Schwartz氏が、ヨーロッパで行われる各イベントを回って、リップルとブロックチェーン技術についての基調講演などなどを行うツアーが始まりました。

 

このツアーでは、リップルの技術を単に宣伝するというだけではなく、普段つながりにくい他の業種(つまりは、金融以外)の技術者と意見を交換することが目的です。

つまり、リップルと新しくビジネスを創ってくれる原石を探しているということですね。

2018年5月は次々と新しい業種へのリップルの展開が発表されました。

開発者のDavid自身がヨーロッパの業界のトップと直接話をするということは、新業種にリップルのビジネスを開拓することの本質的な一歩だと思います。

リップル社が、新業種展開に対してどれだけ力を入れているかがわかりますね。

ツアーの日程や内容などは、こちらの記事にまとめています。

 

クウェートの銀行「Kuwait Finance House」がリップルネットに参加(5/28追加)

クウェートの銀行「Kuwait Finance House」が、リップルネットに参加しました。加入するのは、リップルの銀行&送金業社向けネットワークとのことなので、おそらくxCurrentでしょう。

この情報は「KuCoin」によるものですが、詳しくは、後日公式にてアナウンスがあるとのことです。

 

アメリカのデジタルプラットフォーム「Uphold」がXRPの取り扱いを開始(5/28追加)

アメリカのオンライン金融プラットフォーム「Uphold」が、XRPの取り扱いを開始しました。

Upholdは、単に仮想通貨の取引所というだけではありません。

23の法定通貨、8の仮想通貨、そして4種類の貴金属(金/銀/パラジウム/白金)を取り扱っており、デジタル資産を自由に取引することができます。

しかも、仮想通貨の取引手数料は無料とのこと。

これらのラインナップにXRPが加わることで、いろいろな通貨や資産を通してXRPがするようになります。

Upholdはウォレットサービスでもあり、さまざまなデジタル資産の取引や保管、そして送金サービスも行なっており、大変使い勝手が良いようです。

また、法整備の問題でごたごたしているアメリカのプラットフォームという点も、ニュースの大きなポイントですね。

 

まとめ

今週はリップルの面白いニュースが目白押しでした。

Amazonとの提携が25日にくるかも!?なんてガセネタもありましたが、その影響も少なかったようでなによりです。

また、ニュースが多い時は、このように記録に残していこうと思います。

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