リップル配信第1回「XRP流動性、インドのKotak Mahindra、大学への投資」の内容をご紹介!

リップル公式インサイトで、新しい動画シリーズ「The Ripple Drop」がはじまりました。

リップルの特徴や中身を紹介していく動画で、第一回目は「流動性とデジタル資産」「xCurrentと送金」、そして「リップル本社の採用募集」という3テーマで、リップル社内のキーマンに話を聞いています。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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リップル紹介動画「The Ripple Drop」開始!

こんにちは、仮想通貨ライターのフェニックスA子(@lipton_milk999)です。

今回はリップルが新しく始めた動画シリーズ「The Ripple Drop」を紹介します。

the latest news about Ripple’s customers, technology, products and culture.Amazonより

動画では、リップルの最新ニュースとして「リップルの顧客、技術、プロダクト(製品)そして文化」について配信していく予定です。

 

毎週第1月曜、第3月曜に配信予定

定期更新で、更新予定は次の通り。

  • The Ripple Drop:毎月第一月曜日、第三月曜日

 

第一回は「XRPの流動性、xCurrent、リップル採用情報」

The Ripple Drop Episode 1(リップルドロップ・第一回)の動画はこちら。

レポーターは「Reinhard Cate」。

彼は、ジャーナリストを取材するライターや、アメリカ政府のアフガニスタン調査員などを経て、現在はリップル専属のライターとして活動しているようです。

 

今回の動画の中では、Ripple Inc. 社内の何人かの重要人物にインタビューをしています。

少し内容をご紹介しましょう。

 

「Liquidity & Ditigal Assets(流動性とデジタル資産@XRPのこと)」

最初のインタビューは、Catherine Coley(Head of XRP Institutinal liquidity:XRPの組織的な流動性を扱う部署のトップ)です。

XRP流動性についての会話を意訳してみました。

「(市場のお金の)ある種の変化が流動性にインパクトを与え、市場をより強固にするが、これについてデジタル資産(XRPのこと)はどうか?」

このような質問に対し、Catherineはこう答えています。

「(1つ目は)インフラストラクチャ・レイヤー(お金が流れる基盤となる部分)を含むマーケットが引き起こす構成要素、そして(2つ目は)投資家、流動性プロバイダ、企業のヘッジといったFXマーケットの大半を占める要素。

(流動性においては)この2つのフローが発生する。

この2つには、明らかに根本的な違いがあり、そしてそれが現在のデジタル資産(XRP)に足りない部分だ」

私の翻訳能力が追いついていないので、ニュアンスは正確ではないかもしれません。ざっとこんなことを話しています。

実際のところ、XRPは金融システムの根本から作り直そうとしている段階です。でも、まだ導入数を増やしている段階で、マーケットの流動性も、プレイヤーによるお金の流れも足りていない部分なことは確かです。

冒頭から、XRPの流動性担当部署が、このような現実的な意見を出してくることには少し驚きますね。

 

「xCurrent and Remittance(エックスカレントと送金)」

二人目のインタビューは、Asheesh Birla(Ripple’s SVP of Product:リップル副社長、製品担当)です。

xCurrentの最新ニュースとして、インド第二のプライベート銀行である「Kotak Mahindra」が、国際送金にxCurrentを使用することが発表されました。

Reinhardは、リップル副社長に次のような質問を投げかけています。

「なぜこのような製品(xCurrent)が、インド(大きな市場)やその他の新興マーケット(小さな市場)、双方の金融業界のゲームチェンジャー(挑戦的な革命)となりうるのか?」

インドは近年の急速な発展により、国内外の送金の需要も拡大しています。それについて、xCurrentがどう働けるかを質問しているのです。

副社長による返答は、次のようなかんじです。

「Kotak Mahindra銀行のような大手銀行がRippleNetに参加してくれたことは、非常にエキサイティングだ。私が思うに、インドは国内の送金経路が世界的にみても非常に巨大で、そして細かく分岐している。

そして、インドは知っての通り、世界的でも国外への送金が急速に発展した国でもある。

xCurrentでレバレッジをかけることで、Kotak Mahindra銀行は、世界銃の多くの送金先銀行と繋がることができる。

速く、少ない操作で、顧客に快適な環境を提供でき、国内送金だけでなく国外送金も可能になる。」

副社長の返答からは、インドマネーの流れはさまざまな通貨が絡んでいて、多くの経路と(おそらく通貨交換ペア)があることが読み取れます。

xCurrentがあらゆる通貨をつないで、交換可能にすることが、インドにとって大きなプラスになるということでしょう。

インドの企業は今や世界中を相手にし、インド人は世界中で働いていますからね。

 

「Open Position at Ripple HQ(リップル本社での採用情報について)」

最後のインタビューは、人事採用担当のJim Chauncey-Kellyです。

リップルは最近になって、多くの採用募集をかけており、マーケットの開拓や広報活動に力を入れています。

「我々はシニアマネージャーを募集していて、特に最近リップルが投資を開始したUBRI(大学のブロックチェーン研究機関)担当のプログラムマネージャーを探しています。」

これは、リップルが10を超える大学の研究機関に対して、50億ドルもの投資をしたという最近のニュースのことでしょう。

その担当のPMを募集しているということですね。

担当PMは、世界中にあるURBI関連のすべての大学(17もある)と、良好な関係を保つのが仕事とのことです。

リップルのこのプロジェクトは長期的なもので、それだけお金や進捗の管理は大変になります。

やりがいのある仕事、どころではないスケールですね。

 

まとめ

リップルの新しい動画シリーズ「The Ripple Drop」について、その内容をご紹介しました。

今回は、XRP流動性担当、xCurrent担当、そして大学への投資の話と、基本的でホットなニュースがあふれていました。

次回の内容も、非常に楽しみですね。

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