リップルがV1.0.0をついに発表。すべてのサーバ事業者のアップデートは6月14日までに完了を勧告

リップルの開発バージョンV1.0.0がついにリリースされました。2018年5月31日づけで、リップル公式サイトからの発表です。全てのサーバ事業者は、2018年6月14日までにアップグレードすることを勧告されています。

V1.0.0とは製品として完成したと言う意味だと捉えることができます。

さまざまな銀行で実証実験が行われているリップルですが、いよいよ本番環境での稼働が近づいていると期待できます。

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フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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リップル(rippled)がついにバージョン1.0.0をリリース

 

こんにちは、仮想通貨ライターのフェニックスA子(@lipton_milk999)です。

リップル公式の開発ブログの発表によると、2018年5月31日づけで、リップル(rippled)のバージョン1.0.0がリリースされました。

rippled version 1.0.0(公式開発ブログ)

「Today, after almost 6 years of hard work, Ripple is very pleased to announce the release of rippled version 1.0.0.」

「本日、6年に渡るハードワークののちに、Rippleはついにrippledのバージョン1.0.0のリリースを発表します!

(Ripple公式開発ブログより)」

 

公式ブログの冒頭では、6年の集大成であることが伝えられています。

 

「Rippled Version 1.0.0」の内容は?

「Rippled version 1.0.0」 は、以前にリリースした機能を改良し、ソフトウェアとしての成熟性と、分散型の安定性が高まったものです。世界中の(リップルの)ソフトウェアが走るノードのネットワークを拡張させています。

今後のリリース情報を追えるように、Rippledは引き続き「semantic versioning (MAJOR.MINOR.PATCH)」を使用していきます。

これまでの機能の改良、とのことなので、新機能のお知らせみたいなものは全然書いていないですね。

公式ブログには、あとはアップデートのやり方などの技術的情報が書かれております。

 

「rippled」って何?


「rippled」とは、仮想通貨XRPが動くXRP台帳がのっかってるサーバになります。サーバはたくさなって世界中でつながっているので、そのサーバで動いているソフトウェアということです。

つまり、XRPを人間にたとえるなら、XRP台帳が大陸で、rippledは地球と例えていますが、これが無いと動かないとXRPが動かないと言うことが伝わればと思います(笑)

(厳密に言うと、もっといい例えがある!というご意見もあるかもしれませんが、ご容赦。。)

The rippled server (公式サイト)

 

サーバ事業者のアップデートは2018年6月14日までを勧告

「Rippled Version 1.0.0(V1.0.0)」は、すべてのサーバ事業者に2018年6月14日までにアップデートすることを勧告しています。

これは推測ですが、先日某大手の金融機関が長期アップデートをしていたことと、何か関わりがあるかもしれませんね。

ちなみに、6月14日までに行えと言われているサーバのアップデートというのは、最新情報に更新してね!という意味です。

なので、「6月14日に何か大々的なものが開始される」というわけではありませんので、日付には過度な期待をしすぎないほうがいいかもしれません。

6月14日にはXRPを使ったいろいろなものを動かすための準備が整う、というイメージです。

 

引き続き、詳しい情報がわかったらまたお伝えしたいと思います。

 

バージョン1.0.0って何よ?

ついでに、バージョンって?と言う方向けに、ちょっとした豆知識です。

 

パッケージのV1.0.0は製品版、ということですね。一般的にはね。

 

5月末に大量のXRP口座解説ログが。余談と推測

さて、公式情報が少なくてちょっと物足りないので、ここからは面白い話題です。

先日こんなことがありました。

 


これはとある方のツイートの引用ですが、5月末に、XRP口座に大量の作成が入っていたということで、少し話題になってました。

わたしはこれに対して、大口のサービス用かな?それともテストかな?とツイートしていたのですが。

客に提供、と言う言い方をしてますが、銀行や送金業者がサービスを提供するときに、あらかじめ大量の口座を確保しておくのはありうる話だな、と思いまして。

これはあくまで私の想像ですよ。(笑)

 

今回の件は、口座大量作成の謎と関係があるのかもしれません。すべては推測するだけのお楽しみですが。

私たちユーザは、遠巻きに見てるしかまだできませんが、最近はリップルのいろいろなニュースがどんどん流れてくるようになり、飽きずにいられますね。

価格も調子付くといいんですけどね(笑)

 

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フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。 応援はこちら(XRP)  rNBnK81H3izME5LZHkHpt8Ltjy6pefQ9Aq プロフィール仕事実績・依頼