旦那が転職(未定)の衝撃。フリーランス&アフィ崖っぷち運営報告【ママライター奮闘記】

フリーランスとして開業して3ヶ月&ブログ開設1年1ヶ月が経過。そして旦那が転職を決意(未定)。そんな崖っぷちの状況の中で、ネットで生きる術を1年間模索してきました。そして瞬間的にとはいえ、正社員時代の収入を取り戻しました。運営報告と、後半はママライターの奮闘記です。






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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プロフィール仕事実績・依頼

子育てママの就職難&旦那は転職予定(プー)で崖っぷち

どうも、フェニックスA子(@lipton_milk999)です。今日はブロガーとして、そしてフリーランスライターとして体張って報告したいと思います。

タイトルの通り、今A子家はかなり背水の陣に追い込まれています。(自ら飛び込んだとも言いますが。)

フェニックスA子はもともといわゆる「バリキャリ」でした。

35歳で寿退職し、36歳で子供が生まれて、37歳でまた働こうとしました。当然ながら簡単にはいかず、ありとあらゆる方向全方位360度からNOをつきつけられて未遂に終わりました。

そんな傍らブログをはじめ、ついには2018年フリーランスとして開業もしました。それはもう、自らのハンドルネームを「フェニックスA子」と名付ける程度には、殺されても死んでたまるかと思いながらブログとフリー活動をやってきたのです。

4月からは職と子育て環境を求めて東京へ戻ります。旦那にとっては移住、私にとっては舞い戻りです。子供を育てるためにどんな手を使ってでもネットのみで食う分&子育て費用を稼ぐための挑戦が始まります。

(ちなみに旦那のメンツのために書いておくと、仕事の環境的な条件で現職と転職先を隙間なく繋ぐことが不可能だっただけですw)

 

ブログ運営報告

3つのブログを開設して、メインブログは1年1ヶ月。

1〜3月の全てのブログアフィリエイト運営報告です。PVは面倒なので省略しますが、メインブログは6〜8万の間。

2018年1月 2月 3月
Google Adsense 約21000円 約22000円 約21000円
物販系(Amaとか) 約4400円 約5900円 約5400円
A8&VC 約16200円 約4800円 約2300円
その他ASP 約3000円 約19000円 約143000円
合計: 約44000円 約51000円 約171000円

 

記事の追加はあまりしておらず、メンテナンスモードに入っているのでページビューは頭打ちしています。アドセンス月3万ってなかなか遠い。

アフィリエイトとしては冬の季節ものと春の季節ものがきているので、おそらく年で一番の稼ぎどきだと思います。季節的な伸び代がこれ以上ないのは、今後を考えると痛いですね。

4月からブログを増やすのでぼちぼちPVも稼げたらいいなと思いますが、アフィブログではないのでこつこつとアドセンスベースとなります。
よって、ここからの収益の爆発は見込めないでしょう。

ブログ収益のメインがいかにアフィリエイトかが分かります。

 

フリーランス運営報告

フリーランスの運営報告をするのは初めてです。金額も目安としては示しますが、あくまで何をやっているかのログにするつもりです。

2018年1月 2月 3月
ライター業 約25000円 約150000円 約140000円

 

ブロガーらしく金から行きます。3月でついにアフィリエイトと合わせて正社員レベルの給与を得ました。

やっている仕事は各種仮想通貨の説明、ICOの説明、ICOホワイトペーパーの作成支援などです。英日訳が多いです。

もちろん、年で一度の稼ぎどき。瞬間最大風速的な値ではあります。それでもとりあえずこの道でやっていけば、春からは子供を育てていける手応えがある、そう思いました。

 

ママライターの働き方

現在の私の状況から、アフィリエイトとライターのかけもちでまず力を入れるべきなのがライターの方であることは明白です。動いた分だけすぐに収入になるから。

ここからは私がライターとして3ヶ月奮闘しているログです。

ライターの働き方は即座に手応えが得られる

ライター業は1月22日から始めたと思います。本当にネットで稼げるんだ!というのを、アフィリエイトよりずっとリアルタイムに実感できるのが楽しくて、夜中の4時まで毎日やってました。寝不足でふらふらになりながら。

最初はクラウドワークスでやっていましたが、ランサーズにも登録して、プロフィールを充実させました。そんなプロフィールをろくに見ていないようなスカウト爆撃をひたすら受け、そこからいい案件を探して待っていました。同じく独立を目指す友達から「安売りするな」と応援を受けながら。

ジャンル特化のライターになる

最初は色々やっていましたが、戦略としてジャンルを絞って仕事を受けて自分のスキルを特化させることにしまし、仮想通貨の英日翻訳ライターを名乗ります。

実際にこなした案件をポートフォリオに乗せていくと、ついに個人的にも依頼が来るようになりました。

規模的に難しい依頼が多く来るようになり、私のキャパシティでは対応できない見積もりも何件かきました。家で子供を見ながら昼寝の時間に作業する、夜に子供が寝てから仕事する、という対応では、とてもこなしきれない量の仕事です。

自宅育児ライターの限界を感じる

見積もりだけで競合ライターもいるとはいえ、時間があればチャレンジできたはずの仕事です。それに応募すらできなかった悔しさ。とりあえず出した長納期の見積もりに返事が返って来ることはありませんでした。

この頃から、保育園に入れることを本気で考え始めます。子供も1歳半になり、春になれば外遊びもしたいはずなので。

顔と立場を明かす仕事にシフト

さまざまな依頼がきた中で私が手にできた案件の一つは、限りなくリアルな働き方に近いタイプの仕事でした。顔見せ、電話、本来であれば打ち合わせ、そういうものが伴うものです。

ママライターとしてはこの働き方にはすごく不安がありました。

先方が「Web会議でもOK」といってくれても、それすら応じることができないのです。クラウドソーシングとはいえ、きちんとした仕事をしようとすると、会社員時代と同じように顔見せ、直接の会話、打ち合わせといったことが必要になってくると感じました。

結局その案件は、遠方から文字のみのやりとり(たまに電話)でできる範囲でやることを了承いただき、今も続けています。

クラウドソーシングでも人vs人の仕事

私が東京に出たら、その案件の社長さんや担当者、先のクライアント様とも実際に挨拶をしましょうという話もあり、子供を保育園にあずけて外に仕事に出向く日も来るのでしょう。

ネットベースで始めたものが、結局鎖のようにつながって行ってここまで短期間で発展するとは、最初は思っていませんでした。でも冷静に考えれば当たり前なのかもしれません。クラウドソーシングとはいえ、相手は大なり小なり会社(または個人事業主)であり、相手の仕事の一部を自分が担うのですから。

ネットベースの仕事だと「顔を見せると不安では」「本名を明かしていいの?」といった感覚が強くなりますが、金銭のやりとりが発生する仕事である以上、本来はリアルを明かした形が健全で望ましいと個人的には思ってます。

 

まとめ

3ヶ月の間、子育てをしながら夜中の4時までパソコンに向かって無理をしていたのは、この道でいけるのか判断をしたかったからです。

だめなら派遣で外で働くことも考えなきゃいけない。

現在の手応えとして、まずはアフィリエイト&ライター業でどこまでやれるか試してみる価値はあると思っています。

また不定期に現状報告していきます。おそらく次はこんな景気のいい収入ではない可能性が高いなと薄々思いながらですが。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。 応援はこちら(XRP)  rNBnK81H3izME5LZHkHpt8Ltjy6pefQ9Aq プロフィール仕事実績・依頼