フリーランス(アフィリ&仮想通貨翻訳ライター)として開業したのでネットでできる仕事について紹介する




こんにちは、フェニックスA子(@lipton_milk999)です。このたびフリーランスとして開業しました。

せっかくなのでクラウドソーシングやWebライター、ネットでのちょっとした小遣い稼ぎに興味がある人向けに、ネットで受ける仕事のやり方を紹介します。

仮想通貨のライティングについても語っています。

 



フリーランスライター。元大手SIerのSE(7年)、金融を含む様々な業界/企業にソリューションを提案・設計してきた。その後、ハードウェア開発(人工衛星)3年。仮想通貨参入は2018年1月で、IT知識を生かしたライトな解説が得意。企業のICOにも携わる。30代後半、海外旅行、サッカー、F1、1歳児育児中。

プロフィール仕事実績・依頼

2018年からフリーランス開始

2017年の2月にブログを開設してからというもの、ブログアフィリエイトに力を入れてきました。

昨年1年間の収益は20万近く。(セルフバックも込みですが)

2017年のブログ収益総括。0歳児を抱えた主婦でも19万円稼げたよ。

 

2018年からも引き続き力をいれてブログアフィリエイトをやっていきたいと思い、フリーランスとして開業することにしました。

なぜフリーランスか

開業手続きを取る人の中には、気合をいれて開業するぞ!!と言う人もいるでしょうが、そうではなく「税金取られるから仕方なく」という人もある一定数いると思います。

私もその一人で、扶養から外れるかどうかまだわからないけれど、このままのペースでうまいこと稼げるとその可能性もあるので、それならキリのいいところで2018年から開業しようか・・と迷っていたのです。

もう一つは保育園に申請するときに自営業でもポイントがそこそこつくというのも理由でした。(保育園についてはまだ未定ですが)

そしてフリーランス化する決定的な理由となったのが、クラウドソーシングでライターの仕事を始めたことです。

 

ブログ運営+ライティングの道

ブログ運営だけである程度の月収を得ようとするには、(一般的には)かなりの時間がかかります。ガチアフィリエイターで儲けることだけに専念する人でもそうだと思いますが、私の場合はアドセンス収入が中心の普通のブロガー(特化ブログの運営)だったので、急に何倍にも収益が伸びると言うことはあまり有りえません。

コツコツやっていくしかないのです。

それでももう少し収入が欲しい・・・と思った時、選択肢は

  • 働きに出る
  • 自宅でできる仕事を探す

の2つでした。

当然ですが保育園が見つかっていない以上、働きに出ることはできません。
なので、以前から登録していたクラウドワークスおよびランサーズでお金をもらえる仕事を探すことにしました。

ブロガー+Webライターという(この世界ではよくある)道です。

クラウドソーシング・サイトへの登録

クラウドソーシングというのは、ネット上でできる仕事(ライティングやアンケート回答、ブログの記事投稿の代行など)を斡旋してくれるサイトです。

フリーランスとしてがっつりと仕事をもらっている人もいれば、ちょっとした時間でできる簡単な作業(タスクと言います)をコツコツ積み上げてお小遣いを作っている人もいます。

フリーランスから主婦まで、その人に応じた仕事が見つかるサイトです。

クラウドワークスとランサーズ

クラウドソーシングで有名なサイトは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」の2つです。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」




クラウドワークス

どちらも似たようなものなのですが、クラウドワークスの方が手軽にできる簡単な仕事(そして安い仕事)がたくさん転がっていて、ランサーズはもう少し単価が高く競争率も激しい仕事が多いという印象です。
(必ずしも全てがそうだというわけではありませんが)

転がっている案件は安い

これらのサイトでは自分のできる仕事をプロフィール公開し、実際に仕事に応募をして実績を積むことで、最終的には個別に仕事を依頼される(スカウトされる)ようになることが理想的です。

最初に応募するときは、誰にでもできるような初心者向けの仕事に応募することが多くなります。こういった仕事は単価も安く、その名の通り初心者向けで簡単なお仕事が多いです。

ただ、中には値段不相応なものも混じっているので慣れてきたら見分けたいところですね。

ちょっとした小銭を稼ぎたい人なら、いろんなお店やサービスを利用した感想・クチコミをちょろっと投稿するだけで数百円もらえるような仕事もありますよ。

私が最初に受けたのは、単価0.5円の占いに関するライティングの仕事でした。簡単ではありましたがそれなりに文章量は必要なものでした。

実績を作っての交渉は必須

いくつか仕事実績が溜まってくると、自分のプロフィールの仕事依頼数が「0」ではなくなります。

最初はまず初心者から抜け出すことが目的になると思います。0ではなくなってきたら単価が高めの仕事に応募しても、他の人と同等の条件で審査してもらえるでしょう。
少なくとも「こいつは実績0だからとりあえず省こう」と言うことはなくなるはずです。

私の場合は2件目から方向性を変えて、単価が高いジャンルの仕事に手を出すことにしました。最終的にそっちをメインにしましたが。

 

仮想通貨バブルを仕事に

私がフリーランスで真面目にやることを決めたのは、仮想通貨の記事を書き始めてからでした。

最近はコインチェックのNEM盗難事件で一気に(悪い意味で)脚光を浴びた仮想通貨。NHKでも特番をやったくらいなので、この記事を書いたときよりももっと多くの人に知れ渡ったと思います。

マネーゲームではない?仮想通貨で次世代技術に投資する真の意味

 

私はこの記事を自分のプロフィールとして公開し、仮想通貨に関するライディングの仕事をもらうことにしました。

翻訳+ライティング+技術用語

金融分野でのライティングは既に詳しいライターがたくさんいるので、私が請け負うのは「翻訳ライティングの仕事」に絞ることにしました。

翻訳専門には高い英語スキルを持った人がたくさんいます。
仮想通貨ライティングもピンキリで、今熱い分野なので募集がたくさんあり応募する人もたくさんいます。

ただ、翻訳+ライティング(英語の1次情報を集めてきてそこから情報を抽出してブログ記事にする)という仕事にはこれまでにない新しさがありました。

さらに仮想通貨は「ブロックチェーン技術」というコンピュータやネットワーク、暗号化などに関する用語が多く使われており、仮想通貨の種類によってはほとんどコンピュータ用語で占められている場合も多々有ります。

仮想通貨の投資経験があり、IT技術用語の英日翻訳をしつつ、ライティングとして体裁の整った文章に仕上げるというスキルの組み合わせで単価を稼ごうと思ったのです。

 

仮想通貨の1次情報は全て英語

仮想通貨の世界では、一次情報は全て英語です。ICOと言われる上場前のプレセールが投資家の間で人気で、一儲けしたい人は英語の一次情報を拾う必要があります。

ICOの数も爆発的に増えていて、その情報を欲しい人も増えている。こんな金の匂いがする状況にアフィリエイターやメディアが黙っているはずはありません。

クラウドソーシングの世界にも「新しい仮想通貨関連メディアを立ち上げるから記事を書いて欲しい」という募集がたくさん出てくるようになってきました。

そんなわけで、私自身は仮想通貨翻訳ライティングに対象を絞って実績を重ねていくことにしました。これからしばらくは需要があると思ったので。

 

現在の仕事内容など

クラウドソーシングにおける文字単価は、個人交渉の世界です。

特に翻訳の絡んだ仕事は、本来とても高単価であるべきはずなのにひどい値崩れを起こしています。私のような「本業翻訳家」ではない人も仕事を受けられるくらいだから、それが現実なのだと思います。(値崩れを起こしているのはWebライティング全体の世界での話だと思います。)

低い仕事で請け負う人がいるとどんどん平均単価が下がっていき、仕事の価値が落ち、結果的に誰も幸せにならないと思うのです。なので、私自身はできる限りの価格交渉をして納得のいく仕事をしたいと思ってます。

現在私が持っている仕事はこんな感じです。

  • 仮想通貨ICOに関する記事作成(一次情報は英語)

個人オファー、Wordpressへの投稿と画像編集込み

  • 特定の仮想通貨の概要(公式情報)を説明する翻訳ライティング

スカウトオファー、テキストでの提出、翻訳&要約メイン、文章のみでOK

英語が絡まない仕事は単価が一気に下がるので受けていません。
案件があれば1週間にかなりのまとまった額を稼ぐことができます。フリーランス化して保育園が見つかれば、自宅での仕事として十分にやっていけると思った理由です。

 

保育園見つからない問題はフリーランス化で解決できる

フリーランスなので、この先継続して同じ仕事があるとは限りません。常にクライアントを探して、固定して仕事をいただけるよう営業していかなければなりません。

それでも「今からじゃ保育園無理かも」と思い続けていたので、仮に保育園が見つからなかったとしてもパワーを落として仕事を受けることができます。

そこがクラウドソーシングのいいところだと思います。

昼寝時間や夜に仕事をするので体を壊さないか、という心配はされますが。仕事量を受けすぎなければ大丈夫だと思います。

そんなわけで、今年はフリーランス70%、ブログ30%くらいの出力でやっていきたいです。

今は年初めで仕事が欲しいので、フリーランス95%くらいですが(笑)

仮想通貨情報に慣れてきたら、ブログでも発信していき余力を残しておきたいところですね。

 

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

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クラウドワークス

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