喉の痛みやイガイガに「龍角散ダイレクトスティック」って粉ミンティアみたいなのが効いた

冬になって風邪をひいて喉がイガイガするので、「龍角散ダイレクトスティック」という粉のミンティアみたいな薬を舐めてみました。

喉のイガイガがすっきりしたのでレビューします。

 

こんにちは、フェニックスA子(@lipton_milk999)です。

冬になってみんな風邪気味なようですね。ツイッターみててもあちこちで熱が出たり喉が痛いという声が聞こえます。

そんなとき、少しまえに「龍角散のど飴を水(お湯)に溶かして飲んだら超効いた」という話をみて、私もやってみようと思っていたのですが。

薬局にいってみたらもっといいものが売ってました。

 

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「龍角散ダイレクトスティック」という粉ミンティア

 

こんなものが売っていました。その名も「龍角散ダイレクトスティック」。

※同じシリーズでトローチもあるらしいですが、私が買ったのは「スティック」と名前のついた粉状のやつです。

喉の痛みやイガイガ、痰に効くらしいです。
龍角散と言えば、龍角散のど飴が有名ですかね?

ツイッターでそれを溶かして飲むと良いと見たのでやってみようとした矢先、この薬は顆粒状になっていて、口で溶かして喉に直接はりつける?らしいです。

龍角散のどあめを溶かした水飲むのと同じ、いやさらに効果的なのでは?(まあ薬だしそうだよね・・・)

と思って買ってみました。

お値段も16包で500円くらいとお手頃価格でしたし。

 

龍角散ダイレクトスティックの中身。粉状で1包はトローチ1こ分程度

 

中には小さい袋が16包はいっていました。
1回分の容量は、ちょうどトローチ1こ分程度でしょうか。

16個もあれば割と気軽に使えますが、用法用量は「大人1回1包」「1日6回まで、服用間隔は2時間あける」らしいです。

子供は3歳から使えます。

 

龍角散ダイレクトスティックの飲み方

龍角散ダイレクトの飲み方は、粉を舌の上に置いて溶かしながら喉に流し込むらしいです。

水で胃に流し込むと、効果が薄まるから水は使わない方がいいと書いてありました。

素直に水を使わず、粉を舐めて飲んでみることにします。

 

使ってみた感想

味はミンティア、シュワっと溶ける

龍角散ダイレクトの袋をあけて、中身の粉を舌の上に置いてみました。
シュワっと舌の上で溶けます。

味は甘くてミント味で、結構おいしい。簡単にいうとミンティアの味。
ちなみに、「ミント」味のほかに「ピーチ」と「マンゴー」もありました。

一気に飲み込むともったいない(喉にはりつかない?)気がしたので、舌の上において少しずつ溶かして飲みました。

 

喉のイガイガもあとから溶けていく感じ

喉にスーッとします。

私は喉の痛みと乾燥もさることながら、鼻水だか痰だかわからないのが喉奥に引っかかってる感じがして、喉のイガイガして困っていました。

これを飲むと喉がスーッとしてイガイガが溶けていくような感じがしました。

 

トローチよりも喉越しが(薬の成分が)濃厚

自分で書いていて「要するにトローチでは?」と思ったのですが、トローチと違う点は喉を通るときの薬の濃度ですね。

トローチは舌の上で舐めて溶かすので、唾液にまざって薄まった液が喉を通る感じがします。

龍角散ダイレクトは、舌の上でシュワっととけるので喉を通る時はかなり濃い成分のまま通ります

 

鼻腔に近い側の喉奥にも効く?

私の場合の患部は、喉の中でも上の方のかなり鼻腔に近い側の喉の壁がイガイガしていたので、いっそのことこれでうがいでもしたいくらいでした。

きちんと喉の痛い部分(上の部分)に薬が張り付いてくれるかな?と心配して、ケチりながら飲み込んでいたのですが、どうやらそれで良いようです。

ミントの効果でスーッとした空気が通るので、喉の上の方も楽になりました。

ただ、私のように喉奥に鼻水が垂れてくる感じだと(汚くてすいません・・)悪いところは鼻のほうの可能性もあるので、鼻水の対処もしたほうがようさそうです。

(余談ですが、私はこの龍角散ダイレクトとあわせて、鼻水・鼻炎にきく漢方薬「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」も買っちゃいました。)

 

龍角散ダイレクトスティックの成分

成分ですが、キキョウ末、セネガ末、カンゾウ末、キョウニン、ニンジン末、アセンヤク末と書いています。

(私にはなんのことかわかりませんがとりあえず書いておきますね。)

 

まとめ

龍角散ダイレクト、のど飴ちまちま舐めるよりずっとよい!

という感じです。値段は16包で500円くらいなのでのど飴よりは高いですが、薬の中では安い部類だと思います。

 

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