Web制作を学ぶための計画と書籍あつめ【38からのWebエンジニア②】

38歳からのWebエンジニア、準備中のフェニックスA子です。今日は案件の調査をして、それを元に技術書を見繕って購入してきましたので、ご紹介します。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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Web制作を学ぶための計画を模索中

どうも、駆け出しエンジニア(しかも準備中)のフェニックスA子です。

今日は「38からのWebエンジニア」第2回目、1ヶ月Web制作を学ぶための道筋の模索と、書籍を見つくろいに行きました。

私の計画としては、まず

  1. 本を元に自力で独学をする
  2. 案件を獲得するための最低限のスキルセット習得を最優先
  3. 実力を示すためのサンプルページを作る

 

この3つの流れでやっていきたいと思います。

なお、参考にしているブログは、マナブさんの「manablog」です。

 

私のWebに関する知識などは、こちらの第一回目をご覧ください。

 

Web制作を学ぶ順序と方法〜本で独学

実際に「スクールに通うの?」とよく聞かれますが、まずは通いません。

界隈では「progate」なるオンライン学習サイトがとても良い!と盛り上がっているようですが、別にそれを拒むわけではないのです。

「こりゃダメだわ」と思ったらprogateやりますw

単に、自分のペースで書籍を見てサンプルを作りたい、というだけの話。

作りたいものも決まっていて、「野良猫カフェ」のサンプルサイトです。

これは、私がお世話になっていた前職のとき、工場に住み着いていたたくさんの野良猫の写真を使った「野良猫カフェ」のダミーサイトを作るというものです。

うちには今も、そこからもらってきた元野良猫ちゃんが2匹がおりますw

使いたいツール

流れとしては、Web制作の一般的な流れ、というものを一通りやる予定です。

  1. Web構想
  2. ワイヤーフレーム
  3. デザイン
  4. コーディング
  5. テスト

というとこですね。

最初の方は、いずれはPhotoshopを月額契約で使ってやりたいですが、とりあえずスケッチブックに鉛筆で良いです。

 

使いたい言語

使う言語としては、最初はシンプルに、徐々に付け足していく予定。

  1. HTML+css
  2. ちょっとしたJavaScript(料金計算シミュレータとか)
  3. jQuery化(使えそうなやつ適当に入れてみる)
  4. 動くプログラムを埋め込む(野良猫ルーレットみたいなの作りたい)

この、「ちょっと動くやつ」の発案は、クラウドソーシングを眺めて見つけた案件で要求されていたものです。

あ、実際の発注ってこんなの求められるんだな、と。

 

Webエンジニア関係で最初に買い揃えた書籍

5冊買いましたのでご紹介します。

ツイートにもある通り、買う時はブックオフを駆使すると安く買えていいですね!

最新のものでないと使い物にならない本もあるので、そのあたりは注意。

今回新品で買ったのは「HTML5+css3」と「wordpress」の2つです。

あとは「Ruby on Rail」なんですけど、これは4の本が750円であったので買うか迷ってる。最新は5なんだけど、多分覚える分には別に4からでも死にはしないと思っている・・3年くらいしか違わないし。

まあ、まだそこまで行き着いてないので、いずれ買います。

買った本の紹介いきます。

HTML5+css3

HTML5+css3で標準的なWebを一通りつくるための本。最新のHTML5とcss3の事情がわからないので、一応買いました。

一般的なWebデザインで使われるタグが紹介されています。初心者向けと中級者向けの間くらいでしょうか。目次はこんな感じ。

実践的なコーディングとレスポンシブデザインについても、そこそこ触れられているので買いましたが、前半はかなり基礎的ですね。

WordPress

目的は「Wordpressのテーマが作れること(テンプレート化できること)」です。

PHPの記述とかその辺は別に調べる必要がありますが、wordpressの仕組みと、テーマ化について買いてある本を買いました。

カスタマイズに特化した事例集みたいなのと迷いましたが、とりあえず広くカバーしてそうなこの本で。

JavaScript

これは「中古本である中で、そこそこ評価良さそうで詳しそうだからこれにした」というだけです。

本当はもっといいのもあるかもしれません。

中級者向けなので、おそらくjQueryを引っ張るだけならオーバースペックです。本の前書きにもそう書いてあります。

ただ、「毎回毎回jQueryを引っ張ると返って重くなることもある。JavaScriptだけでできることと区別した方がよい」という記述を見つけたので、詳し目のを買って見ました。

というか750円まで落ちてたので。w

jQuery

これは自分で選んで買った本です、たまたま中古があったのでラッキー。

jQueryって何に使うねんって人向けの、実例集が載ってます。スライドショーやスティッキーヘッダー、ギャラリーページあたりが詳しく載ってそうなのが良いなと思いました。

Dreamweaver

最後に、効率よくWebのコードを描くためのAdobeのソフト、Dreamweaverの使い方の本。CC2015なんで、最新はCC2017のことを思うといかにも中古本な感じです。

1つ古いバージョンでも、たぶん使い方が何となくわかるでしょうと思って買いました。

多分DW使わなくてもコードはかけると思うんですが、近所のWeb関連の募集みてても「DWの使用経歴ある人」とよく書かれているので、ちょっと触って見たくて買いました。

今は、Adobeは月額でソフトを使えるので、これなら手をつけられますね。

いい時代になったものです。

 

今回はここまで。まだ仕事が残っているので、本格的に勉強するのはもすこし後。

ぼちぼち読み進めます。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。 応援はこちら(XRP)  rNBnK81H3izME5LZHkHpt8Ltjy6pefQ9Aq プロフィール仕事実績・依頼