Web制作コミュニティ(配信)や勉強会に参加していこう【38からのWebエンジニア③】

Webエンジニアを目指す初心者として、最初にやるべきことはなんだろう?それは、人とのつながりを持ち、モチベーションを保つことだと思います。

38歳からWebエンジニアを目指すフェニックスA子です。

今日は私がWeb制作関連で視聴した「エンジニア生放送(配信)」と、参加予定の勉強会についてです。

 






フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。

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Webエンジニア生の声が聞ける!「エンジニア生放送」で得たこと

こんにちは、38歳からWebエンジニアを目指すフェニックスA子(@liptn_milk999)です。

これまでの「38からのWebエンジニア」はこちらをご覧ください。

 

先日、Webエンジニアを目指すためにやることの1つとして、私がお手本としているフリーランスエンジニア・マナブ氏の配信「エンジニア生放送」を聞きました。

「エンジニア生放送」とは?

youtubeで生放送という形で配信されている、フリーランスのWebエンジニア対談ですね。

ツイッターの「#エンジニア生放送」というハッシュタグをたどると良いです。

私はこの回をはじめて視聴しましたが、およそ60人程度のリスナーが来ていました。

多くは、TwitterのWeb制作の話題界隈で見かける人や、独自でWebエンジニアの勉強をしている人のようです。

この回のお題は「Webサービスの作り方、他」。

内容については、議事録にまとめてくれた方がいるので(感謝です!)いつでも見れますよ。

 

フリーランスにとってのコミュニティの重要性

配信でも話題になっていたのが、「どのように(一人で)勉強するか?」ということ。

これに対する答えの一つは、「コミュニティや勉強会に参加しよう」ということでした。

やはり、技術的なことは知っている人から盗む(教わる、じゃないのがポイント)のが最も成長が早いです。

これは、IT企業に勤めていた私にもよくわかります・・・一人だと0か0.1でも、90くらい持っている人と一緒に仕事してたら、案件の進め方や仕事の内容などなど、勝手に身についていきますからね。

だからこそ、フリーランスで孤独にやっていると、がんばったところで成長が遅くなる可能性があります(恐ろしい)

そして、何より大切な人脈(仲間)。

こういったものを補うために、フリーランスこそ人とのつながりを持てる「コミュニティ」や「勉強会」が大切だということでした。

 

「コミュニティ」や「勉強会」を積極的に活用するため私がやれること

さて、そうはいっても、コミュニティってどこいけばいいのよ?ってなりますよね。

私ができそうだと思ったことはこれです。

  1. 地域のコワーキングスペースに参加
  2. 勉強会に参加(Webのプログラミングスクール系、言語やフレームワークなどの勉強コミュニティ、そしてWordpressなどの製品関連*特にオープンソースなもの)
  3. クラウドソーシングなどの過去の人脈(Web制作会社系)へ改めて営業

 

1と2はおそらく誰でも簡単にできるでしょう。(次で紹介します)

3については、すでにWebライターとして動いていた頃にWeb制作会社とおつきあいがあったので、いずれ営業できるようになったら、かけたいです。(まだできませんが・・)

 

地域のコワーキングスペースへ参加

私の行動範囲には、とても良いコワーキングスペースがあります。

東京都国立市の「SEED PLACE」といいます。

ここには、フリーの方やベンチャー企業、いろいろな方が参加しています。そしてこのコミュニティの中で積極的にイベントや食事会をしており、仲間や人脈を作ることができます。

コワーキングスペースは、クラウドソーシングでの働き方が流行ってきた今、全国で(世界で?)流行している「働く場所」です。

主にフリーランスの人が利用しているイメージですが、ベンチャー企業が事務所として使っているケースもあるようですね。

こういったところで、同じような仲間や人脈を作っていくのは、オンラインよりもずっと強固なつながりになると私は思います。

私自身は、夫とともにこちらのコミュニティに参加しています。

 

WordPressのワークショップ「WordCamp Tokyo」へ参加予定

そして、次は勉強会(ユーザ同士の交流の場所)です。

勉強会には次のようなタイプがあるようです。

  • Webベースのプログラミングスクール
  • 特定の言語やフレームワークの勉強サイト
  • 製品ベースの勉強会やワークショップ

最近はWebベースのプログラミングスクールが流行っていて、progateやドット・インストールなどの名前をよく聞きますね。

そのつながりでも勉強会やイベントがあったりするようですが(曲解してたらすいません)、まだそれらのスクールを始めていない人にはちょっと遠い感じがします。

一方で、誰でも参加できるワークショップもあるみたいです。

私が目をつけたのは、ブロガーにおなじみWordpress関連のイベント。

WordPressのダッシュボード画面には、いろいろな勉強会やイベントの情報が上がってきます。その中にたまたま見つけたのが、来月開催される「WordCamp Tokyo」

こちらは、Wordpressのさまざまなセッションが行われるイベントです。世界中で開催されていて、その東京回ですね。

最新のWordpressプラグインの説明や、開発者やエンジニアの人がセッションをしてくれるそうで。

参加費はなんと、1日2000円。これは参加しやすいイベントですね!

1日目は「コントリビューター・デイ」ということで、Wordpressに貢献しよう!というボランティアのようなイベントも募っています。

私は、1日目の枠には「ヘルプの翻訳」か「ブログを書こう!」の枠あたりで参加したいと思っています。(まだ応募しただけ・・・いけるのかな)

2日目の枠は、興味のあるセッションを聞きにいく予定。夜は交流会もあるみたいですよ。

目標は、この日までにWordpressの中身まで理解しておくこと。すでに本はあるので、読了します。できれば手も動かしたい。

9月から本腰入れてWeb制作やる予定なのですが、まず環境構築からなのがだるいですね・・。

 

さて、こんなところで第3回目はおしまい。

少しずつ動いていることを、ログにしていきます。

本はHTML5+css3の読了率8割くらい。もうちょい。

これまでの「38からのWebエンジニア」はこちらをご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスライター。元大手SIerでSEを7年(金融、製造など企業向けソリューションの提案・設計)、大手メーカーでハードウェア開発(人工衛星)を3年。仮想通貨参入は2018年1月。IT知識を生かしたライトな解説が得意。30代後半/海外旅行/サッカー/F1/1歳児育児中。 応援はこちら(XRP)  rNBnK81H3izME5LZHkHpt8Ltjy6pefQ9Aq プロフィール仕事実績・依頼